D4Uを運営する株式会社SHISEILABOとFluxellは、キャリアプラットフォームOS「D4U」の新音声番組「仕事とデザインとAIの話」の配信を開始しました。日本上陸直後のOpenAI音声モデル「GPT-Live」がレギュラー出演し、人間2人とAIが対話する新形式の番組です。

企業ブランディングとAI事業、二人の実務家が出演
新番組は、株式会社SHISEILABO代表取締役CMOの武山和氏と、Fluxell代表の福岡徳剛氏、そしてOpenAIの音声モデル「GPT-Live」の三者による対話形式のPodcastです。武山氏は2015年に山形で創業し、10年以上にわたり日本全国の中小企業支援やグローバルベンチャー企業の日本進出支援に携わってきました。福岡氏は生成AI・データ活用・業務改善を軸に、企業の課題整理から実装までを一気通貫で支援するFluxellの代表です。
GPT-Liveは2026年7月9日に日本に上陸したOpenAIの音声モデルで、本番組では毎回レギュラー出演者として対談に参加します。人間2人の議論をAIがその場で整理し言語化していく過程を、音声そのもので体験できる点が特徴です。
結論を出しきらない「問い」を持ち帰る設計
番組は解説や情報番組ではなく、異なる専門性を持つ人間2人とAI1人の対話を通じて、リスナーが自分なりの問いや行動を得ることを目指しています。毎回あえて結論を出し切らず、議論の末に残った問いをそのままリスナーに手渡す設計です。
配信中のエピソードは、第1回「AI時代の黎明期に、人間の仕事の価値はどこに残るのか?」、第2回「人間のセンスはAIで代替できるのか?(前編・後編)」、第3回「ドパガキとショート動画。刺激に消費されるのか、使いこなすのか?」の3本で、Spotify、Apple Podcast、YouTube、Substackで配信されています。
D4Uはクリエイティブ人材と地方企業をつなぐプラットフォーム
番組を運営するD4Uは2026年8月1日に正式リリースされた、日本全国の中小企業とクリエイティブ人材をつなぐキャリアプラットフォームOSです。クリエイティブパートナー登録・企業パートナー登録はともに無料で、企業は案件を無料掲載し、条件で絞り込んで人材を指名できます。1ヶ月からの顧問参画が可能で、顧問契約は独占ではなく複数社からの指名を受けられる仕組みです。
D4Uでは他にも、TARUKOTOdesignのデザイナー・ディレクターとSHISEILABO代表の武山氏が出演する第1チャンネル「デザインや経営やキャリアを考える話」も配信されています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000069300.html


