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Insoundzが生成AIを活用したオーディオ品質向上ツール「Revive」を発表

AIを活用したオーディオ技術を開発する「Insoundz(インサウンズ)」が、生成AIを活用したオーディオ品質向上ツール「Revive」を発表しました。ポッドキャスターなど音声コンテンツ制作に関わる人に向けたサービスです。今日はこのニュースを紹介します。

Insoundz / Insoundz Unveils Revive™: Next-Gen Generative AI Audio Enhancement

ポッドキャストリスナーであれば、音質の悪いコンテンツは不快に感じるのはおわかりかと思いますが、これをAIを活用することで解決するというのが今回のツールの概要です。

音質の悪い録音音源をもとに、生成AIの技術を使って即座にスタジオ品質のサウンドに変換できると謳われています。

InsoundzのReviveはウェブアプリ、プラットフォームAPI統合、クラウドの3種類の利用形態が用意されています。

どの利用形態にせよ、InsoundzのReviveを使うことで、複雑な機材や編集の専門知識が不要で、不快なノイズ、エコー、歪みを簡単に除去することができるそうです。

実際にノイズ除去前、除去後の音も動画で確認できます。これはなかなかいい感じに思えます。正直使ってみたいと思うレベルです。

Insoundzの共同創設者兼CEOのエミール・ワインブランド氏は今回の発表に際し、「コンテンツクリエイターや企業向けのオーディオ強化ソリューションの包括的なスイートであるReviveを提供できることに興奮しています。Reviveはオーディオの制作方法に革命をもたらし、よりアクセスしやすく、効率的で、比類のない品質を実現します。」とコメントしています。

ではまた!

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