メンタルヘルスラボ株式会社が、福祉・医療・介護業界に特化したPodcast運用代行サービス「オトラボ」を正式リリースしました。採用広報から社内広報、営業リード獲得までを音声で支援し、6月末まで通常半年契約のプランを単月契約で試せるキャンペーンも実施します。
「オトラボ」とは|音声で企業課題を解決する運用代行サービス
メンタルヘルスラボ株式会社は2026年6月24日、福祉・医療・介護業界の課題解決を目指すPodcast運用代行サービス「オトラボ」を正式にリリースしました。本サービスは、深刻な人手不足や採用ミスマッチといった業界特有の課題に対し、「音声」を活用してアプローチします。採用広報にとどまらず、社内広報や営業リード獲得までを見据えたオールインワンのソリューションとして提供されます。
開発の背景と解決する業界課題
福祉・医療・介護業界では、慢性的な人手不足と入社後のミスマッチによる早期離職が大きな課題となっています。従来のテキストや写真だけを用いた採用手法では、現場のリアルな空気感やスタッフの人柄、温度感を求職者に届けることが難しく、入社後のギャップを生む原因となっていました。
「オトラボ」は、テキストでは伝わらない非言語情報をPodcast(音声メディア)に乗せて配信することで、求職者が事前に職場の雰囲気を深く理解し、納得感を持ったうえで応募する導線を作ります。これにより、定着率の向上と採用コストの削減という明確なパフォーマンスの改善を実現します。
「オトラボ」3つの特徴
1. 業界特化の「オールインワン」運用
番組の企画・設計から、台本作成、収録ディレクション、フル編集、各種プラットフォームへの配信、効果測定までを完全に代行します。人事・広報・営業担当者のリソースを圧迫せずに成果を出します。
2. 採用・社内広報・営業を網羅する3つの活用シーン
採用広報では、経営陣の想いや現場の生音声を届け、理念共感型の採用とミスマッチ防止を実現します。社内広報では、複数拠点を持つ法人においてトップのメッセージや好事例を共有し、組織エンゲージメントを向上させます。営業リード獲得では、法人向けの専門的な知見やノウハウを音声で発信し、新規顧客の獲得を促進します。
3. ストック資産として蓄積し、二次展開も容易
制作した音声コンテンツは継続的なストック資産となります。また、SNS(ショート動画等)への切り抜き展開もプラン内に組み込まれており、多角的なリード獲得に貢献します。
番組事例
すでに「ゆりことくの医療マーケティングの教科書」「加藤と古徳の訪問看護経営ラジオ」「中村のあと、これもラジオ」「北林と古徳の介護のミライ会議」といった番組が制作されています。
スタンダードプランの内容
料金は月額100,000円(税別)で、通常は6ヶ月契約となります。プラン内容は、月4本までの配信、1本あたり15分前後の番組想定、Spotify/Apple Podcast等への配信代行、対面またはオンラインでの収録実施、音声編集・BGM挿入・整音などの簡易編集、番組立ち上げ・企画支援・構成支援、番組画像や運用管理まわりの支援です。
6月末までのリリース記念特別キャンペーン
本サービスのリリースを記念し、導入のハードルを大幅に下げる期間限定キャンペーンを実施します。スタンダードプラン(月額10万円)の通常6ヶ月契約縛りを撤廃し、単月契約での導入・お試しが可能になります。期間は2026年6月30日(火)のお申し込み分まで、対象は福祉・医療・介護業界の法人です。
会社概要
メンタルヘルスラボ株式会社は、「メンタルダウンしない世界を創る」というビジョンのもと、福祉事業、メディア事業、HR事業、SaaS事業を展開しています。福祉事業では「障害という線引きをなくす」というミッションを掲げ、IT特化型就労移行支援や児童発達支援事業などを展開しています。代表者は代表取締役の古德一暁氏です。
参照元:【企業課題を”音声”で解決】福祉医療介護業界の課題を打破するPodcast運用代行「オトラボ」を正式リリース。(PR TIMES)