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国内最大級の融合型イベント「PODCAST EXPO 2026」始動

国内最大規模のポッドキャスト祭典「PODCAST EXPO 2026」が始動した。マーケットイベント「Podcast Weekend 2026」と、新設のポッドキャスト特化型カンファレンス「P7 – PODCAST SUMMIT 2026」を同時開催する、日本初の大規模融合型イベントとして開催される。

株式会社雑談 / 国内最大規模のポッドキャスト祭典「PODCAST EXPO 2026」始動。P7第一弾登壇者20名発表・出店75組決定・早割チケットエントリー開始

2026年より新たに始動する「P7 – PODCAST SUMMIT」は、ポッドキャストに特化したカンファレンス企画。第一弾として、ポッドキャスト界の第一線で活躍するクリエイター20名の登壇が決定した。

番組単体によるトークショーではなく、「誰と誰が、何を語るのか」を軸に設計した対談形式を採用。2日間で約20セッションを予定し、プロ・アマチュア、個人・企業を問わず、制作・配信に携わる関係者に向けて実務的のヒントなどを発信する。

一方、2022年から継続開催してきたマーケットイベント「Podcast Weekend」は、番組とリスナーが直接交流できる場として成長を続けてきた。2026年は現時点で75組のポッドキャスターの出店が決定しており、国内ポッドキャストイベントとして最大規模となる見込みだ。

第二弾出店エントリーの受付も開始。イベントの思想や空気感を共有できる番組を対象に参加枠を拡張する。

特定番組のファンイベントにとどまらず、「ポッドキャスト文化そのもの」を楽しむ層が集う点が特徴。昨年はイベントに言及したポッドキャスト番組が122番組を記録するなど、参加者による自発的な情報発信も広がったという。

主催者は、出店規模の拡大について「単なる参加数の増加ではなく、国内ポッドキャストエコシステムの“可視化”を意味する」と説明。クリエイター、リスナー、企業担当者が直接対話することで、新たな企画やコラボレーション創出の土壌形成を目指す。

会場となるHOME/WORK VILLAGEは、かつて“学びの場”であった校舎を再生した施設。学校空間が持つ「学び」と「出会い」の記憶を継承しながら、ポッドキャストという次世代文化を共有する2日間を演出する。

施設全体を活用し、「遊び・学び・対話」が融合する立体的な体験を創出する計画だ。

「P7 – PODCAST SUMMIT 2026」の早割チケットのエントリー受付も開始した。期間内にエントリーした人を対象に、3月上旬を目処に案内する。

<早割価格(税込)>
・1DAY(土/日)6,600円
・2DAYS 12,100円

<一般販売価格(税込)>
・1DAY(土/日)8,800円
・2DAYS 15,000円

早割エントリー締切は2026年2月28日。一般販売は3月中旬開始予定。なお、「Podcast Weekend 2026」マーケットエリアへの入場は無料だが、「P7 – PODCAST SUMMIT 2026」への参加には事前チケット購入が必要。応募多数の場合は抽選販売となる。

詳細は公式サイトで確認できる。
https://podcastexpo.jp

【開催概要】
イベント名称:PODCAST EXPO 2026( #PCEX2026 )
開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)
開催場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2-4-5)
開催内容:Podcast Weekend 2026/P7 – PODCAST SUMMIT 2026
主催:PODCAST EXPO 実行委員会(株式会社雑談/株式会社散歩社)

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