経営者の音声発信(ポッドキャスト)に特化したブランディング・採用・集客支援サービスを展開する「社長ラジオ株式会社」が2026年4月24日に設立されました。文字や動画では伝えきれない経営者の熱量を音声コンテンツとしてブランド資産に変換することを目指す同社は、日本のポッドキャスト黎明期における「先行者利益」を中堅・成長企業に届けるべく本格展開を開始しています。

設立の背景:「経営者の想いが届いていない」という課題
社長ラジオ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:柳澤大介)は、多くの日本企業が直面している採用・集客・組織活性化・ブランディングの課題の根本に、「経営者の想いが社員・求職者・顧客に十分に届いていない」という構造的問題があると捉えています。SNSの短文やWebサイト、プレゼン資料では伝わらない声のトーンや熱量を、ポッドキャストという形で届けることがその解決策であるとしています。
なぜ今、ポッドキャストなのか
世界のポッドキャストリスナー数は5.8億人で、2028年には7億人を突破する見込みとされています。米国ではすでに人口の半数近くが日常的に利用する生活インフラとなっています。一方、日本市場は月間利用率18.2%(2026年2月時点)と急成長中ですが、企業が運営する自社アカウントのポッドキャスト番組は約100番組程度にとどまっています。
同社はこの状況を、TwitterやYouTubeが登場した約15年前のSNS黎明期と同じ構造と見ており、いち早く参入した企業が大きなブランド資産を築けると分析しています。
日本のポッドキャストユーザーの65.1%が番組内で言及された情報を検索し、そのうち55.3%が実際に商品購入や店舗訪問などの行動に至るというデータも示されています。また、ポッドキャストの聴了率はYouTubeの35%に対して80%と高く、音声メディアの高い訴求力を示しています。
サービス概要:企画から拡散まで一気通貫
「社長ラジオ」は経営者の声をブランドに変える音声番組制作・運用支援サービスです。社長は月1〜2回の収録に参加するだけで本格的なポッドキャスト番組を持つことができます。サービスは「企画・制作」「技術・編集」「広報・拡散」の3本柱で構成されています。
企画・制作では番組コンセプト設計からアシスタント手配・カバーアート制作まで対応します。技術・編集では「あのー」「えーと」などのフィラー音のカットや各音声プラットフォームへの配信を行います。広報・拡散ではXフォロワー3万人超のアカウントを活用した告知や、年間20万再生されている人気番組へのゲスト出演機会も提供されます。
設立記念の先着3社限定企画も
設立を記念し、創業者が運営する人気ポッドキャスト番組「稼ぐ社長の脳内見学ツアー」へのゲスト出演枠が先着3名様限定で無償提供されます。公式サイト(https://shachoradio.com/)のお問い合わせフォームから申し込みが可能です。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000183935.html


