株式会社AZWAYが通勤中の20〜60代300人を対象に実施した調査で、通勤時間にしていることの1位は「音楽・ポッドキャストを聴く」57.0%という結果に。有効活用できていると感じる人は54.3%でした。

調査の概要
株式会社AZWAY(本社:東京都新宿区、代表取締役:井口梓美氏)は、通勤している20〜60代の300名を対象に、「通勤時間にしていること・有効活用」に関するアンケート調査を実施しました。調査期間は2026年6月10日〜6月13日、インターネット調査によるものです。
通勤時間にしていること、1位は「音楽・ポッドキャスト」
通勤時間に主にしていることを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「音楽・ポッドキャストを聴く」で57.0%でした。次いで「スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン)」が39.0%、「ぼーっとする・何もしない」が21.7%という結果になっています。
ランキング全体は以下の通りです。
- 音楽・ポッドキャストを聴く 57.0%
- スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン) 39.0%
- ぼーっとする・何もしない 21.7%
- 動画を観る 16.3%
- 寝る・仮眠 14.3%
- その他 10.3%
- 読書・電子書籍 9.3%
- 仕事のメール・チャット確認 6.7%
- 勉強・資格の勉強 5.3%
- ゲーム 5.0%
年代別では、20代で「音楽・ポッドキャストを聴く」が71.4%、「スマホ」が50.0%、「動画を観る」が31.4%と、いずれも全体平均より高い結果となりました。
通勤時間を有効活用できている人は54.3%
通勤時間を「有効活用できている」と感じるかを聞いたところ、「まあまあできている」が44.7%、「十分できている」が9.7%で、合計54.3%が有効活用できていると回答しました。一方、「あまりできていない」36.3%、「まったく無駄だと感じる」9.3%を合わせると45.7%にのぼります。
「通勤時間中にこれを始めてよかったと思うこと」があると回答した人は44.7%で、最多は「副業・スキマワークの作業」17.0%、次いで「ポッドキャスト・ラジオ」11.0%、「読書・オーディオブック」7.7%でした。始めてよかったことがある人では有効活用できている割合が71.6%に上る一方、「特にない」と回答した人では40.4%にとどまっています。
通勤時間が長いほどスマホ・読書・仕事対応が増加
通勤時間別に見ると、60分以上の人では「スマホ」65.1%、「動画を観る」30.2%、「読書・電子書籍」27.9%、「仕事のメール・チャット確認」23.3%など、他の時間帯より高い割合となりました。一方で、有効活用できていると回答した割合は30分未満で56.2%、30〜59分で56.8%だったのに対し、60分以上では41.9%にとどまっています。
もったいないと感じる過ごし方、短縮できたら使いたい時間
通勤時間の「もったいない過ごし方」については、「スマホをダラダラ見て終わってしまう」が33.3%で最多、「マイカー通勤なので運転に集中するしかない」「通勤だけで体力・気力を消耗してしまう」がそれぞれ30.3%で続きました。
通勤時間が短くなったら使いたいことは、「睡眠」が35.7%で最多となり、「何もしたくない・のんびりしたい」20.7%、「副業・スキルアップ」17.0%が続いています。
調査概要
- 調査対象:通勤している20〜60代の方
- 調査期間:2026年6月10日〜2026年6月13日
- 調査方法:インターネット調査
- 回答者数:300人
- 詳細データ:https://iebase.jp/research/commuting-time-usage-survey.html
会社概要
- 会社名:株式会社AZWAY
- 代表者:代表取締役 井口梓美
- 所在地:東京都新宿区高田馬場2-13-2 Primegate高田馬場5階
- 設立:2016年9月
- 公式サイト:https://azway.co.jp/
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000111955.html

