スマートフォンやパソコンでラジオ番組を聴取できる無料サービス「radiko」を展開する株式会社radikoは、同アプリの累計ダウンロード数が1億件を突破したと発表した。

radiko / radikoアプリ 累計1億ダウンロード突破!進化を重ねながら15周年の節目で達成
2010年、前身のIPサイマルラジオ協議会によって開始され、同年5月にiPhone版、7月にAndroid版の公式アプリをそれぞれ公開した。その後、2014年に配信エリア外でも聴取可能となる「エリアフリー」、2016年に過去番組を一定期間再生できる「タイムフリー」などの機能を順次追加してきた。

2019年には累計3000万ダウンロードを記録。その後も、Android向け「radiko+FM」アプリのリリースや、2020年の民放ラジオ全99局の参加拡大、2024年のポッドキャスト配信機能の開始、さらに2024年10月に導入された「タイムフリー30」などの施策が利用拡大を後押しし、2026年3月に1億ダウンロードを突破した。
近年はUI/UXの改善のアップデートも行っており、直近では、人気ポッドキャストをハイライト付きで紹介する「ポッドキャストサマリーカード(最新エピソードTOP10)」や、地域別に楽曲の放送状況を可視化する「今週のオンエア曲TOP10」などを実装した。また、Apple CarPlayやAndroid Autoへの対応も進めている。

