ポッドキャスト版「Audiostart News」も配信中!各ポッドキャストプラットフォーム「オーディオスタートニュース」で検索!

オトバンクPitPa、企業ポッドキャスト3,000本超の実践知を書籍化

株式会社オトバンクは、執行役員でポッドキャスト事業「PitPa」責任者の富山真明氏による初の著書『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』を2026年10月31日に刊行します。発売に先立ち、10月26日から5日間、第4章をnoteで無料先行公開しています。

オトバンクが企業向けポッドキャストの実践書を刊行

株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)は、執行役員でポッドキャスト事業「PitPa」の責任者を務める富山真明氏の初著書『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』を、2026年10月31日(土)に刊行すると発表しました。

本書では、累計3,000本以上の企業コンテンツ制作に携わってきた富山氏が、ポッドキャストの基礎知識から企画・制作・運用まで、企業で活用するための実践ノウハウを解説しています。顧客のファンづくりや採用、ブランディングにポッドキャストを活用したい企業に向けた実践書です。

企業の新たな情報発信手段として注目されるポッドキャスト

スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及に伴い、近年、音声番組をインターネットで楽しむ「ポッドキャスト」が広がりを見せています。

一方で、情報があふれる現代では、広告やSNSだけで企業の魅力を十分に伝えることが難しくなっています。そうした中、ポッドキャストは企業の新たな情報発信手段としても注目されています。移動中や家事の合間などに楽しめる「ながら聴き」により、リスナーとじっくり接点を持てることが特長です。

株式会社オトナルと株式会社朝日新聞社による「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査(2026年2月)」では、1回あたりの聴取時間が30〜40分、完聴率が70〜90%と示されています。オトバンクは、こうした特性からポッドキャストが企業の思いや独自の知見を届け、ファンづくりや採用、ブランディング、社内カルチャーの醸成につながる可能性を持っているとしています。

また、AIによって情報が大量に生み出される時代だからこそ、企業ならではの経験や知見といった「一次情報」を、人の「声」で届ける価値が高まっていると述べています。

発売前に第4章を5日間連続で無料公開

発売日の10月31日(土)に先立ち、10月26日(月)から10月30日(金)までの5日間、第4章「私はポッドキャストをこうして始めた」の中から1日1〜2節ずつ、PitPa公式noteで無料公開されます。急速に立ち上がる国内外の音声市場の中で、富山氏がどのように音声ビジネスと出会い、試行錯誤を重ねてヒットポッドキャストを制作したのかというストーリーを、発売前に読むことができます。

公開先:PitPa公式note

公開スケジュール

  • 10月26日(月):Chapter 4-1「音声サービスへの最初の挑戦と失敗」
  • 10月27日(火):Chapter 4-2「ポッドキャストへの展開」/4-3「最初の番組を作る」
  • 10月28日(水):Chapter 4-3「最初の番組を作る」/4-4「番組コンセプトこそが最も大切」
  • 10月29日(木):Chapter 4-5「ポッドキャストに特化したコンセプトシートを作る」/4-6「オリジナル番組を精力的に作る」
  • 10月30日(金):Chapter 4-7「企業のポッドキャスト活用が始まる」

本書の5つの特徴

  • 導入の意義と投資対効果を理解できる:ポッドキャストならではのマーケティング上の特徴や、売上などの成果につながる考え方を解説し、企業が導入を検討する際に役立つ視点を紹介しています。
  • 独自の「コンセプトシート」:リーンキャンバスを応用し、目的・ターゲット・独自の提供価値を一目で言語化できるようにしています。
  • 採用や組織文化の定着に活用:経営者や社員の声を通じて、求人情報だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や企業文化を伝え、求職者の企業理解や社員同士の相互理解を促す方法を示しています。
  • 1本の収録を全社のマーケティング資産に:生成AIと連携させ、30分の音声からメルマガ、note記事、SNS投稿、営業資料へと展開する仕組みを解説しています。
  • 図解多数:すべてのステップにビジュアル解説を配置し、初心者でも直感的に理解できる構成です。

目次

  • Chapter 1 世界中でポッドキャストが爆発的に伸びているのをご存じですか?
  • Chapter 2 日本では、ポッドキャストは広がっているのか? 広がる可能性はあるのか?
  • Chapter 3 企業がポッドキャストを活用すべきこれだけの理由
  • Chapter 4 私はポッドキャストをこうして始めた
  • Chapter 5 実践! ポッドキャストプロジェクト進行法
  • Chapter 6 そもそもポッドキャストに、投資対効果はあるのか?
  • Chapter 7 企業ポッドキャストの未来と期待

著者・富山真明氏のコメント

富山氏は、ポッドキャストが日常の中で自然に音声を聴く習慣として広がってきた一方で、企業の情報発信に活用できることはまだ十分に知られていないと感じているとコメントしています。その背景には、具体的な活用方法や運用ノウハウが十分に共有されていないこともあると考えているそうです。

また、これまでの制作経験を通じて、ポッドキャストには企業の専門知識や独自の考え方、魅力を伝える力があると実感しており、企業の収益にもつながる有効なマーケティング手法だと確信していると述べています。本書が、ポッドキャストを活用したい企業にとって最初の一歩を踏み出すための手引きになればうれしいとし、まずはnoteで公開する内容からビジネスへの可能性を感じてほしいと呼びかけています。

書籍概要

  • 書名:『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』
  • 著者:富山真明
  • 発行元:BOW&PARTNERS
  • 発売元:中央経済グループパブリッシング
  • 発売日:2026年10月31日(土)
  • 定価:2,200円(税込)
  • ISBN:978-4502601613
  • 予約:Amazonで予約受付中
  • 書籍紹介ページ:https://pitpa.jp/book/Podcast-handbook

著者プロフィール

富山真明(とみやま・まさあき)氏は、株式会社オトバンク執行役員で、ポッドキャスト事業PitPaの責任者です。慶応義塾大学を卒業後、マツダ、サイバーエージェントを経て、ネットコンテンツを展開する企業の役員・代表を歴任するなど、20年以上にわたりインターネットコンテンツビジネスに携わってきました。

2018年に企業のブランディング・マーケティングを支援する「PitPa」を創業し、2024年にオトバンクへ事業譲渡しています。これまで年間500本以上、累計3,000本以上の企業ポッドキャスト制作に関わり、音声コンテンツを活用した認知獲得や顧客エンゲージメント、採用広報などを支援しています。ポッドキャスト番組「で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話」も配信中です。

PitPaとオトバンクについて

PitPaは、音声コンテンツの制作・配信とデータ分析を掛け合わせ、ポッドキャストを活用したビジネス・マーケティング・PRを支援する事業です。脚本家やサウンドエンジニアなど音声番組制作のプロフェッショナルが、番組のコンセプトづくりからレポーティング、コミュニティ形成までを支援しています。

株式会社オトバンクは「聞き入る文化の創造」を掲げて2004年に創業した音声プラットフォーム企業です。日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営するほか、企業のブランド価値を高めるポッドキャストの企画・制作や、人材育成を支援する法人向け音声サービスなども展開しています。

よくある質問

『声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック』の発売日と価格は?

2026年10月31日(土)発売で、定価は2,200円(税込)です。

発売前に内容を読むことはできますか?

10月26日(月)から10月30日(金)まで、第4章がPitPa公式noteで1日1〜2節ずつ無料公開されます。

どのような内容の本ですか?

ポッドキャストの基礎知識から企画・制作・運用まで、企業が顧客のファンづくりや採用、ブランディングに活用するための実践ノウハウを、図解を交えて解説した書籍です。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000656.000034798.html

タイトルとURLをコピーしました