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音声教養メディア「VOOX」にて『「万物の黎明」訳者が語る、この本の読みどころ』が配信開始

Moon Creative Labが運営する学びに特化した音声メディア「VOOX」にて、大阪公立大学教授・酒井隆史さんによる『「万物の黎明」訳者が語る、この本の読みどころ』が配信開始となりました。今回はこのニュースをお伝えします。

Moon Creative Lab / 人類史の常識を覆す!大阪公立大学教授・酒井隆史さん『「万物の黎明」訳者が語る、この本の読みどころ』音声教養メディアVOOXにて、配信開始!

VOOXは、1話10分・6話完結のコンテンツ構成で第一人者たちの実践知と人々を鼓舞する生の声を配信する音声配信アプリで、現在700話以上のコンテンツを配信中です。

■『「万物の黎明」訳者が語る、この本の読みどころ』 / 酒井隆史

「ブルシットジョブの著者でもあるデヴィッド・グレーバー」「考古学と人類学の相乗効果」「万物の黎明はどういう本か」「著者2人の出会いと著作のきっかけ」「成熟とはどういうことか?」「なぜ人類はかつての柔軟性を失ったのか?色眼鏡がどうできたのか」「西洋社会とインディアンの出会いが起こしたこと」「アダムスミスらの経済学が生まれた理由」「農耕革命/農業革命/都市革命/産業革命の位置付け」「小麦は人類を幸福にしたか?」「人類史ツアーができる本、万物の黎明」「ヒエラルキー組織の否定」「田中正造の言葉」など、書籍『万物の黎明』から広く語られているとのこと。

『「万物の黎明」訳者が語る、この本の読みどころ』全6話60min
第1話. グレーバーはどんな人だったのか
第2話. 『万物の黎明』は私たちの常識を覆す
第3話. 西洋はどのようにして私たちが知る「人類史」を作ったのか
第4話. 「農耕革命」は本当に人間を小麦の奴隷にしたのか
第5話. 「都市」と「国家」の関係はどのように考えればいいのか
第6話. 『万物の黎明』があぶりだすもうひとつの人類史

『万物の黎明』訳者が語る、この本の読みどころ・ 酒井隆史 | VOOXで聴いてみよう
『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』の著者で人類学者のデヴィッド・グレーバー最後の著作である『万物の黎明』は、発売以来大きな話題を呼び起こしている。それはグレーバー独自の社会学的視点に加え、権力構造や社会的不平等への洞察が注目を浴びているからに他ならない。この本の翻訳に携わった酒井さんは、この本は人類史...

ではまた。

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