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YouTube Musicのポッドキャストサポートが日本でも開始!

日本でもYouTube Musicでのポッドキャストサポートが始まりました。今日はなんといってもこのニュース、紹介しないとですね。

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まずYouTube Musicでのポッドキャストの特徴を紹介しておきます。

■リーチが広がりやすい

YouTubeの検索を活用できることでリーチが広がりそうです。そして、作成したポッドキャストはポッドキャストコンテンツに関心のあるユーザーの検索結果やおすすめ動画に表示されやすくなるとのこと。
Apple PodcastやSpotifyユーザーがYouTube Musicで番組を探すことはあまり期待できないと思いますが、YouTube Musicしか使っていないリスナーにリーチが広がるのは間違いないでしょう。

■ポッドキャストのアナリティクス

YouTube Studioに新しく追加されたポッドキャスト専用のアナリティクス機能を使うことで、視聴回数、総再生時間、平均視聴時間、視聴者維持率を左右する重要なパート、トラフィック ソース、上位のコンテンツが確認できます。
複数のポッドキャスト配信プラットフォームを使うのが当たり前のポッドキャストなので、プラットフォームによって取得できるデータが違うのはいろいろと運用上面倒だよなと思いつつ、おそらく最もデータを取得して表示するアナリティクスになっていると考えられます。

■収益化も

YouTubeが提供するさまざまな収益化ソリューションを活用して広告収益を得ることができる、チャンネルメンバーシップやYouTubeショッピングを利用して広告以外の収益源を得ることができると記載されています。


ポッドキャスト特有の収益プログラムについては未発表のためよくわからないのが現状ですが、少なくとも動画・ショート動画での広告収益については、さまざまな制限やハードルがあります。これに準ずると考えられますが、この点については詳細が明らかになり次第、また改めて紹介したいと思います。

■ビデオポッドキャストも

ポッドキャストに動画を活用することで、リスナーとより親密な関係を築けるほか、ボディーランゲージや唇の動きによってアクセシビリティを高められるという利点があるとのこと。YouTubeの分析によれば静止画のみを表示するポッドキャストより、動画を活用したポッドキャスト(特にホストが出演するポッドキャスト動画)の方がパフォーマンスが高いことが判明しているそうです。具体的には、人気上位のポッドキャスト動画のうち、ホストが出演する動画の占める割合は80%、ホストが出演する動画を静止映像のみの動画と比較した場合、視聴回数は2倍となったそうです。結構違いますね。

ということで、次回、実際にYouTube Musicでポッドキャストやってみた話を紹介します。お楽しみに!
ではまた。

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