2026年4月11日、TBS Podcastから『ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って』が配信スタート。毎週土曜朝9時に届く”食×トーク”の新感覚番組の魅力や聴き方、楽しみ方を詳しくご紹介します。

TBS Podcast新番組『ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って』とは?
2026年4月11日(土)午前9時、TBSラジオのポッドキャストに待望の新番組が誕生しました。その名も『ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って』。お笑いカルテット「ぼる塾」のあんりさんと田辺智加さんがパーソナリティを務め、毎週美味しいものを食べながらゆるゆるとトークを繰り広げる番組です。
ぼる塾といえば、テレビのバラエティ番組やSNSで圧倒的な人気を誇るお笑いグループ。特にあんりさんの切れ味鋭いツッコミと、田辺さんのスイーツ愛あふれるほんわかキャラクターの組み合わせは、多くのファンから支持されています。そんな二人が「食べること」と「喋ること」に特化した番組を始めるとあって、配信前から大きな注目を集めていました。
番組の基本情報をチェック
まずは番組の概要を整理しておきましょう。
- 番組名:ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って
- パーソナリティ:あんり・田辺智加(ぼる塾)
- 配信日時:毎週土曜日 午前9時頃
- 配信プラットフォーム:TBS Podcast、Spotify、YouTube(ビデオポッドキャスト対応)
- メールアドレス:borutabe@tbs.co.jp
- 番組HP:https://www.tbsradio.jp/borutabe/
毎週土曜の朝に配信されるため、週末のリラックスタイムにぴったりの番組です。通勤や家事のお供としてはもちろん、土曜のブランチを楽しみながら聴くのも最高の過ごし方になりそうですね。
出演者コメントから伝わる番組の雰囲気
番組開始にあたり、二人からコメントが寄せられています。
あんりさんは「耳から満腹!!胃もたれには気を付けて!」とコメント。あんりさんらしいユーモアたっぷりの一言ですが、裏を返せば、それだけ食べ物の話題が豊富に飛び出す番組になるということでしょう。聴いているだけでお腹が空いてきそうな、臨場感あふれるトークが期待できます。
田辺さんは「食べて、喋ります!美味しい!楽しい!を発信していきます!土曜の朝の供に!!」と意気込みを語っています。田辺さんといえば、SNSでのスイーツレビューが話題になるほどの”食”への情熱の持ち主。その田辺さんが本気で「美味しい」を発信するとなれば、グルメ情報番組としての価値も非常に高いものになるのではないでしょうか。
なぜ「食×トーク」のポッドキャストが注目されるのか
ポッドキャスト市場の拡大
近年、日本のポッドキャスト市場は急速に拡大しています。通勤時間や家事の合間に「ながら聴き」ができる手軽さ、そしてテレビやYouTubeとは異なる親密な距離感が支持され、リスナー数は年々増加傾向にあります。TBSラジオはこのポッドキャスト分野で早くから積極的な展開を見せており、「TBS Podcast」ブランドのもとで多数の人気番組を輩出してきました。
そうした流れの中で、すでに幅広い層に知名度を持つぼる塾のメンバーを起用した新番組は、既存のポッドキャストリスナーだけでなく、これまでポッドキャストに馴染みのなかった層にもリーチできる可能性を秘めています。
「食べながら喋る」というフォーマットの魅力
この番組の最大の特徴は、実際に美味しいものを食べながらトークをするというスタイルです。ポッドキャストでは通常、リスナーは音声のみで番組を楽しみます。しかし「食べる」という行為が加わることで、咀嚼音や感嘆の声、リアルなリアクションといった”音の情報量”が一気に増えます。
これは実はASMR(自律感覚絶頂反応)的な心地よさにもつながる要素であり、聴覚を通じた没入感を高める効果があります。「耳から満腹」というあんりさんの表現は、まさにこの感覚を言い当てたものと言えるでしょう。
ビデオポッドキャストで広がる楽しみ方
さらに注目すべきは、SpotifyとYouTubeでビデオポッドキャストとしても配信されるという点です。音声だけでも十分楽しめる番組ですが、映像がつくことで、実際に食べている料理やスイーツの映像、二人の表情やリアクションを目で見て楽しめるようになります。
ビデオポッドキャストは世界的にも成長しているフォーマットであり、音声と映像を状況に応じて使い分けられるのは、現代のリスナー・視聴者にとって大きなメリットです。通勤中は音声で、自宅でゆっくりするときは映像で——という二度楽しめるスタイルが実現します。
番組の楽しみ方・おすすめの聴き方
1. 土曜の朝のルーティンに組み込む
毎週土曜午前9時に配信される本番組は、週末のスタートにぴったりです。朝食やブランチを食べながら聴けば、あんりさんと田辺さんと一緒に「食べて喋る」疑似体験ができます。お気に入りのパンやスイーツを用意して、土曜の朝のルーティンとして定着させてみてはいかがでしょうか。
2. お便りを送って参加する
番組では、リスナーからのお便りを積極的に募集しています。テーマとして挙げられているのは以下のようなものです。
- 「最近食べて美味しかったもの」——日常の食体験をシェアできるテーマ
- 「私のここ一番の差し入れ」——とっておきの手土産やギフト情報
こうしたテーマでお便りを送ることで、自分のおすすめグルメが番組で紹介されるかもしれません。メールアドレスはborutabe@tbs.co.jpです。番組との双方向のコミュニケーションを楽しめるのも、ポッドキャストならではの魅力ですね。
3. Spotifyのフォローで聴き逃しを防ぐ
ポッドキャスト番組は配信後いつでも聴けるのがメリットですが、毎週の配信を聴き逃さないためには、Spotifyで番組をフォローしておくのがおすすめです。新しいエピソードが配信されると通知が届くので、うっかり聴き忘れる心配がありません。
ぼる塾の強みが活きる番組構成
あんりさんの「語り力」
あんりさんは、ぼる塾の中でも特にトーク力に定評があるメンバーです。テレビのひな壇でも存在感を発揮し、的確なツッコミと独自の視点で笑いを生み出してきました。ラジオ・ポッドキャストという「声だけの世界」は、あんりさんの話術が最大限に活きるフィールドと言えるでしょう。
田辺さんの「食への愛」
一方の田辺さんは、言わずと知れた”スイーツ番長”。自身のSNSでは日常的にお気に入りのスイーツや食べ物を紹介しており、そのレビューの精度と熱量には定評があります。田辺さんが「美味しい」と太鼓判を押したものは、実際にバズって売り切れになることもあるほどの影響力を持っています。
この二人の組み合わせは、エンターテインメントとしてのトーク力とグルメ情報としての信頼性を両立できる稀有なコンビネーションです。聴いて楽しく、かつ実際に「食べてみたい」と思える情報が得られる——そんな実用性の高い番組になるのではないでしょうか。
TBS Podcastの充実するラインナップ
TBSラジオは地上波のラジオ放送に加え、ポッドキャストオリジナル番組の制作にも力を入れています。ニュース、カルチャー、お笑い、ドラマなど多彩なジャンルの番組を展開し、ポッドキャスト配信プラットフォームとして確固たるポジションを築いてきました。
今回の『ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って』の追加は、「グルメ×お笑い」という新たなジャンルの開拓とも言えます。食をテーマにしたポッドキャストは海外では数多く存在しますが、日本ではまだ発展途上のジャンル。ぼる塾という強力なキャストを擁するこの番組が、日本における食系ポッドキャストの先駆けとなる可能性は十分にあります。
まとめ:週末の新しい楽しみが始まった
『ぼる塾あんりと田辺の食べて喋って』は、食べることと喋ること——日常の中で最も身近な二つの幸せを凝縮したポッドキャスト番組です。あんりさんのキレのあるトークと田辺さんの食への深い愛情が掛け合わさることで、聴くだけで幸せな気持ちになれる番組が誕生しました。
音声で聴いても、ビデオポッドキャストで観ても楽しめるマルチな展開も魅力的です。まだ聴いていない方は、ぜひ今週末からお気に入りのお菓子を片手に、二人のゆるくて温かい「食べて喋る」時間に参加してみてください。毎週土曜の朝が、きっと少し楽しみになるはずです。
参照元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002155.000003392.html


