音声プラットフォーム「Voicy」は、2026年11月2日(月)から新企画「Voicy相談室」を開始しました。リスナーから匿名で寄せられたお悩みに、Voicyパーソナリティが自身の経験や専門性をもとに放送で相談にのります。投稿・聴取はどちらも無料で、ひとつの悩みに対する複数の声を聴き比べられるのが特徴です。

「Voicy相談室」とは?匿名・無料でお悩みを募集する新企画
株式会社Voicyは、音声プラットフォーム「Voicy」において、新企画「Voicy相談室」を2026年11月2日(月)より開始しました。リスナーから匿名でお悩みを募集し、Voicyパーソナリティたちがそれぞれの経験や専門性をもとに、放送の中で相談にのるという企画です。
お悩みの投稿と放送の聴取は、いずれも無料です。また、ひとつのお悩みを複数のパーソナリティが取り上げるため、立場の異なる声を聴き比べられる点が大きな特徴となっています。
企画が生まれた背景
人間関係のちょっとしたモヤモヤや、なんとなく晴れない気分、仕事や家族のことなど、誰かに話すべきか迷いながら、言葉にできずに抱えている悩みは多くの人にあります。
Voicyには、心と人間関係、キャリア、お金、子育てなど、さまざまな分野で経験と知見を持つパーソナリティが集まっています。同社は、声には文字よりも温度が伝わり、ひとりで抱えた悩みにもやさしく届くとしています。
「Voicy相談室」は、こうした悩みを先に集め、パーソナリティが放送で相談にのる仕組みです。一人の悩みに寄せられた声が、同じ悩みを持つ多くのリスナーにとってのヒントになることを目指しています。
お悩みが放送になるまでの4ステップ
「Voicy相談室」では、話すパーソナリティがあらかじめ決まっていません。Voicyの「トークテーマ」と同じように、届いたお悩みを見たパーソナリティが、それぞれの経験や専門性をもとに自分のチャンネルで語る形式です。お悩みが放送になるまでの流れは、次のとおりです。
- お悩みを送る:特設ページ、またはVoicyアプリ内の案内から応募フォームへ進み、お悩みを匿名で投稿します。投稿は無料で、何通でも送れます。
- パーソナリティに届く:寄せられたお悩みの中から選ばれたものが、個人が特定できる部分を除いたうえで、年代・属性とあわせて毎週パーソナリティに共有されます。
- 放送で語る:お悩みに共感したパーソナリティが、自分の経験をふまえて自身のチャンネルで放送します。
- 聴き比べる:同じお悩みを取り上げた放送が「Voicy相談室」にまとめられ、立場や考え方の違う声を聴き比べられます。
「Voicy相談室」は、Voicyアプリのホームにも表示されます。
最初に取り上げられるお悩み
企画のスタートにあたり、11月中に取り上げる予定のお悩みが公開されています。
| 時期 | カテゴリ | お悩み(年代・属性) |
|---|---|---|
| 11月2日〜 | 生き方 | 60代 女性・会社員「退職したあと、何を指標に生きていけばいいのでしょうか」 |
| 11月9日〜 | こころ | 40代 男性・製造業「休職を経て復帰した職場。かつて傷つけられた同僚と、どう向き合えばいいですか」 |
| 11月16日〜 | 人間関係 | 30代 女性・パート兼自営業「クライアントへのメッセージ、本音はどこまで書いていい?きつく聞こえない伝え方を知りたい」 |
| 11月23日〜 | 介護 | 50代 男性・会社員「母と兄弟のキーパーソンで、自分の治療も始まる。誰にも頼れないとき、どうすればいい」 |
なお、掲載されているお悩みは、実際に寄せられたものを個人が特定されないよう一部調整したものです。取り上げる時期や内容は変更になる場合があるとしています。
「Voicy相談室」3つの魅力
1. 匿名・無料で、何通でも送れる
うまく言葉にできない悩みも、そのまま送ることができます。匿名で、思いついたときに何通でも投稿できます。
2. 自分の悩みに声が届く
寄せられたお悩みの中から、パーソナリティが放送で取り上げます。その放送は、同じ悩みを持つほかのリスナーにとってもヒントになります。
3. いろいろなパーソナリティの声を聴き比べられる
話すパーソナリティが決まっていないため、ひとつの悩みに対しても多様な視点の声が集まります。
企画概要と応募方法
- 企画名:Voicy相談室
- お悩み募集:受付中
- 放送開始:2026年11月2日(月)
- 語る人:Voicyパーソナリティ
- 募集カテゴリ:人間関係/こころ/キャリア/家庭/お金/健康/介護/その他
- 応募方法:Voicy相談室の特設ページ、または


