AI音声サービス「CoeFont」を運営する株式会社CoeFontは、これまで一部ユーザー向けに提供していた最新AI音声モデル「CoeFont v3 Fuji」を一般公開した。人間らしい発話リズムと繊細な感情表現を両立した、日本語AI音声モデルの最上位クラスという。

CoeFont / CoeFont、最新AI音声モデル「CoeFont v3 Fuji」の一般公開を開始!
「CoeFont v3 Fuji」は、動画制作やナレーション、教育用途、アプリ音声など、多様な場面で自然な発話と感情表現を実現する点が特徴。発声の抑揚や間、リズムまで人間の話し方を高度に再現し、従来モデルに比べ表現力を大幅に向上させたとしている。
今回の一般公開に合わせ、ユーザー自身が音声収録に参加し、次世代AI音声モデルの制作に挑戦できる「v3 Fujiチャレンジ」も広く募集を開始した。参加者は、通常文と感情別収録を合わせ計1,500文の読み上げを行う。収録した音声は同社による審査を経て、一部の声が正式に「v3 Fuji」対応モデルとして採用される。採用の可否や公開時期は対象者に個別に通知する。
同社によると、「v3 Fuji」は“感情の再現力”に重点を置いた新モデルで、喜怒哀楽などの微細な感情の揺れを自然に表現できる点が強み。明瞭でノイズの少ない音質により、長時間でも聞き疲れしにくいという。
モデルは無料ユーザーでも3回まで試用可能。スタンダードプランでは月約8,000文字、プラスプランでは最大100万文字まで利用できる。
v3 Fuji URL:https://coefont.cloud/fuji/
v3 FujiチャレンジURL:https://coefont.cloud/manage

