ポッドキャスト版「Audiostart News」も配信中!各ポッドキャストプラットフォーム「オーディオスタートニュース」で検索!

「Spotify Hits Japan 2026」音声広告アワード応募受付中!締切は7月末

Spotifyが主催する音声広告クリエイティブアワード「Spotify Hits Japan 2026」の応募受付が2026年5月13日(水)にスタートしました。応募締め切りは7月31日(金)23:59。音声・動画・ディスプレイなどSpotifyの特性を活かした広告キャンペーンを対象に、今年も全4部門+グランプリが設けられています。

「Spotify Hits Japan 2026」とは

「Spotify Hits」は、音楽・声・アイデアを通じて人々の日常に寄り添うSpotifyというプラットフォームの特性を活かし、ブランドのビジネス成長に貢献した広告キャンペーンを表彰するアワードです。音声・動画・ディスプレイ・プレイリストといった幅広いフォーマット、そして通勤中・運転中・運動中といったあらゆる生活シーンでユーザーにリーチできるSpotifyならではの強みが評価の軸となります。

今回の「Spotify Hits Japan 2026」では、出稿実績のある広告キャンペーンを対象とした3部門およびグランプリに加え、30歳以下を対象としたアイデア公募制の部門「Future Hitmakers」を合わせた全5カテゴリーで受賞作品を決定します。

応募部門の概要

Seized the Moment(ベストモーメントキャンペーン)

帰宅時間・受験シーズン・年末・車での移動時といった特定のモーメントを捉え、クリエイティブなアプローチでユーザーとエンゲージしたキャンペーンが対象です。モーメントに合わせたキャンペーン設計とクリエイティブの質が評価基準となります。

Ear Candy(ベストイマーシブオーディオキャンペーン)

音声ならではのテクニックや特殊効果を活用し、最も没入感のある体験を実現したオーディオキャンペーンが対象です。スクリプトの工夫・3Dオーディオ/ASMRの活用・BGMへのこだわりなど、リスナーの聴取体験を損なわない没入型のクリエイティブが評価されます。

For the Fans(ベストオーディエンスストラテジーキャンペーン)

Spotify上の特定のアーティスト・ポッドキャストクリエイター・インフルエンサー・楽曲ジャンルなどのファンをターゲットに設定し、優れたオーディエンス戦略によって効果的にエンゲージしたキャンペーンが対象です。

Mic Drop(グランプリ)

上記3部門に応募されたすべてのキャンペーンの中から、総合的に最も優れた作品に贈られる最高賞です。

Future Hitmakers(ベストイノベーティブアイディア)

本部門のみ公募制で、30歳以下の方が対象となります。個人・チームを問わず応募可能です。企業から提供される課題に対して、Spotifyだからこそ実現できるクリエイティブなキャンペーンアイデアを競います。募集テーマと参加企業は2026年6月上旬に公式ウェブサイト上で発表予定です。

応募・審査スケジュール

今回の「Spotify Hits Japan 2026」のスケジュールは以下の通りです(予告なく変更される場合があります)。

  • 2026年5月13日(水):応募受付開始(Future Hitmakers以外の部門)
  • 2026年6月上旬:Future Hitmakers 課題・参加企業発表
  • 2026年7月31日(金)23:59:応募締め切り・Official Selection選出
  • 2026年8月中旬:一次審査(ファイナリスト決定・メールにて通知)
  • 2026年9月11日(金):プレゼン・本審査(Spotifyオフィスにて開催)
  • 2026年11月中旬:贈賞式・受賞作品発表

応募対象となるのは、2026年7月31日までにSpotify上で実施されたすべての広告キャンペーンです。ただし、過去にSpotify Hitsへ応募済みのキャンペーンは対象外となります。

審査員プロフィール

今年の審査員は以下の6名です(敬称略・五十音順)。

  • 上坂あゆ美(歌人・文筆家):短歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』でデビュー。自身のPodcast番組『私より先に丁寧に暮らすな』のパーソナリティも務める。
  • 栗岩洋平(アサヒビール株式会社 マーケティング本部 コミュニケーションデザイン部 担当副部長):主力ブランド「スーパードライ」のメディアプランニングおよびデジタル広告全体を統括。
  • 佐藤雄介(株式会社電通 クリエーティブディレクター/CMプランナー):マクドナルドやポカリスエットなど数多くの広告作品を手がける。クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞。
  • 嶋浩一郎(株式会社博報堂 執行役員):2006年に「博報堂ケトル」を設立。カンヌクリエイティビティフェスティバルなど国内外の広告賞で審査員を歴任。
  • 西谷麻耶(ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 マーケティング ディレクター):Visaのタッチ決済普及に向けたマーケティング戦略を統括。APAC Effie Awardsなどの審査員も務める。
  • 橋本昇平(スポティファイジャパン株式会社 広告事業クリエイティブ戦略統括):博報堂・Twitter Japanなどを経て2025年にスポティファイジャパンに入社。クリエイティブ戦略を統括。

応募方法・問い合わせ先

応募は公式ウェブサイトの応募フォームから行います。応募前に応募要項を必ずご確認ください。応募フォームへのアクセスができない場合や、応募に関するご質問は、Spotifyの営業担当者またはSpotify Hits事務局(japan-spotify-hits@spotify.com)までお問い合わせください。

Spotify広告の特性を最大限に活かしたクリエイティブな取り組みをお持ちの方は、ぜひこの機会に応募してみてはいかがでしょうか。

参照元:https://spotifyhitsjp2026application.splashthat.com/

タイトルとURLをコピーしました